Facebook広告がおすすめの理由とは?費用・特徴・効果などを解説

目次

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Facebookとは?ユーザー数が世界最多のSNS

世界中で最も利用者が多いSNSと言えば「Facebook(フェイスブック)」です。

他にもTwitterやInstagramなど様々なSNSがあって、人気があるものもありますが、Facebookは群を抜いています。

そんなFacebookは、2006年9月26日に公開されたSNSで、Facebookを開発・運営しているFacebook社(アメリカ)は2004年2月4日、当時ハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグ(共同創業者兼会長兼CEO)と友人によって創業されました。

Facebookは、Instagram・Snapchat・Twitterと並んで「4大SNS(SNS四天王)」と言われています。

それぞれのSNSの名称の頭文字を取って4大SNSのことを「FIST」とも呼んでいます。

4大SNSの中でもFacebookは、最多のユーザー数を誇ります。

ユーザー数の多いFacebookで、インパクトを持ち効率的に広告を打ち出せば、そこから興味を持って購入まで促せるチャンスがあるのです。

こちらではFacebookで広告出す場合どのようなやり方があるのか、その手順などについてもお伝えます。

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人気のある主要SNSのユーザー数を比較

人気のある主要SNSのユーザー数を比較してみます。

月間利用者数(MAU)の多い順に並んでいます。

SNS名称月間利用者数
(MAU)
発表時期
Facebook27億9,700万人2021/01
WhatsApp20億人2020/02
YouTube20億人2020/11
WeChat12億1,300万人2020/11
Instagram10億人2018/06
Linkedin7億4,000万人2021/03
TikTok6億8,900万人2020/08
QQ6億1,700万人2020/11
Tumblr5億1,970万2021/03
Weibo5億1,100万人2020/09
Pinterest4億5,900万人2021/02
Snapchat3億8,150万人2020/01
Twitter3億3,000万人2019/05
LINE1億6,700万人
(※主要4カ国)
2020/10
KakaoTalk4,598万人2021/02

全世界で最もユーザー数の多いSNSがFacebookで群を抜いていることが分かります。

日本では「Instagram」「Twitter」「LINE」が人気でユーザー数も多いと思われていますが、実は世界的に見るとFacebookのユーザー数が最も多いのです。

日本国内のSNSのユーザー数を比較

同様に主要なSNSの日本国内のユーザー数を比較していきます。

SNS名称月間利用者数
(MAU)
発表時期
LINE8,600万人2020/10
note6,300万人2020/06
YouTube6,200万人2018/12
Twitter4,500万人2017/10
Instagram3,300万人2019/06
Facebook2,600万人2019/07
TikTok950万人2019/02
Pinterest530万人2019/08
Linkedin200万人2020/11

日本国内では、LINEが8,600万人と最も多くのユーザーを抱えています。

Facebookを知らない人はほとんどいない

スマホを触る女性

スマホを使っている方であれば、ほとんどがFacebook(フェイスブック)の存在を知っています。

LINEやInstagramやTwitterなどと同じくらい有名なSNSです。

実用的なところで言ってしまうと、誰かとのやり取りに便利なのはLINEなため、日本ではLINEの需要が高い傾向です。

それに比べてしまうと、アクティブにFacebookを利用している方が少し劣ってしまいますが、それでもかなりの数の方が利用しています。

Facebookは実名で登録をしていますので、昔懐かしい友人を探すことも出来ますし、Facebookからまた繋がって懐かしさを感じながら会うようになった方もいるのではないでしょうか。

Facebookが出始めた頃日本でも盛り上がってきましたが、現在はその時に比べると落ち着いてはきました。

それでもアクティブに投稿をしないとしても、誰かが投稿しているのをチェックしている方はまだまだいます。

フェイスブックで広告を打ち出して、インパクトのある写真や動画を見てもらい顧客を増やせるチャンスは転がっています。

日本でFacebook広告を打ち出すメリット

Facebook画像

世界に比べると、アクティブに投稿などをしょっちゅうしている人は昔に比べて減っては来ています。

しかし、様々な年代の方が使用しているので中高年向けの商品も宣伝しやすいです。

今話題になっているTikTokなどは、利用している方が多いと言っても主に10代や20代となってしまいます。

若い世代に向けた商品であれば問題はありませんが、逆に中高年に向けたものを広告として打ち出したところでほとんど見てもらえません。

娘や息子が親に「こんなものが広告であったよ。」と口コミをしてもらえるかもしれませんが、これでは広告を打ち出す効率としては悪くなります。

その点、Facebookは案外若い世代だけなく40代50代の方なども抵抗なく利用しています。

さすがに80代90代となってくると利用者は少なくなりますが、それでも少し上の年代へ向けた商品の広告も見てもらいやすいのです。

投稿はしなくても、人の投稿は暇な時電車の中などでチェックしているという方も多いため、ぜひ上手にターゲットへ向けて広告を打ち出してみましょう。

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海外向けの商品は広告効果が高い

世界の最新トレンド情報

日本で宣伝したい時には、Facebookで広告を打ち出すより、InstagramやTikTokなどで広告を打ち出す方が広告効果が高いケースが多いです。

Facebookだけに広告を打ち出すのではなく、InstagramやTwitterなどの利用ユーザーの多いSNSと併用して広告を打ち出している企業が多いです。

しかし、海外ではSNSの中でも断トツにFacebookを利用しているユーザーや地域が多いため、海外向けに宣伝する時にはFacebook広告を打ち出すのがオススメです。

日本にいながらより多くの外国人に見てもらえますし、興味を持ってもらったら購入してもらえる可能性が高いです。

日本国内の魅力ある商品を海外の人に発信するならFacebook広告が最も広告効果が高いと言えます。

ダイレクトにユーザーの反応も確認できますので、Facebookで広告を打ち出す時には海外向けの商品の場合も積極的に活用しましょう。

Facebook広告はInstagramにも簡単に出稿できる

Instagram画像

今40代以下の世代を中心に、Instagramでアクティブに活動している方が多数います。

日本のユーザーをターゲットに考える時、Instagramでも一緒に広告を打つ方がより多くの人に見てもらえるため大変効率が良くなります。

特に30代や40代をターゲットにする場合は、フェイスブックとインスタグラムの両方で広告を出し反響を見た方がいいでしょう。

実はあまり知られていませんが、Facebookの傘下にInstagramがありますので、FacebookとInstagramのどちらのサービスにも簡単に広告を出稿できます。

より多くの人の目に触れるような広告が打ち出せますので、効率よく見てもらえます。

Facebookでは実名での登録だから細かく分析して広告が出せる

ペルソナは具体的に設定すべき

自社を知ってほしいターゲットになる人達ではない方へ広告を打ち出しても、なかなか反応してもらえません。

年齢が経つと気になる白髪に関して広告を出したいと思った時、まだ白髪に関しての悩みを抱えていない年代の人が宣伝を見てもピンときません。

自分には関係のない広告だと思い、そのままスルーしてしまうでしょう。

逆に白髪に悩む年代の方へ向けて発信すれば「これなら髪が簡単に染められそう。」と興味を持ってもらい、さらには購入まで促せます。

どの年代や性別、普段好きなものは何かなどの詳細なデータというのは非常に重要で、興味を持ってもらえるかスルーされるかにも大きく関わってきます。

他のSNSでは匿名性が高く、その人個人の情報がよく分からない部分もありますが、Facebookであれば簡単に分かるのです。

そのため、ペルソナをしっかりと設定すれば、適切なユーザーに対して広告を配信することが出来ます。

Facebookではどのように課金するのか?

飛んでいくお金

料金(費用)がどのくらいかかるかというのは、企業にとって大きな問題です。

採算が取れないのであれば広告を打ち出す意味がないですし、少しでもお得でよりユーザーに見てもらえるのが理想です。

広告費用に関しては「入札制」というものを取り入れていて、落札された金額で自社の払うお金が決まってきます。

予算については

  • 1日でどのくらい使うか
  • 掲載期間を通してどのくらい使うか

など広告予算の限度額を決められます。

どちらが企業にとって使いやすいかを考えて、選択するようにしましょう。

もし予算を決めた後に、思った以上に金額の減りが早いと思った時には予算消化のスピードも調節可能ですので、毎日チェックをしておくといいでしょう。

課金される方法は、

  1. 広告がクリックされたら課金する方法
  2. 広告を表示させた回数で課金する方法

の2通りがあります。

他にも投稿への反響、例えば「いいね!を押す、コメントがされたり良い広告だ」ということでシェアされたりなどがあれば課金されるという方法もあります。

自社で掲げる目標に対して、課金方法も合ったものを選ぶようにするといいでしょう。

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広告の目的を明確にしておくことが重要

目標(KPI)とゴール(KGI)_業務の可視化

Facebookの広告では、どうしてユーザーに見てもらいたいのか目的を明確にしておくことは大切です。

広告を打ち出すまでに、配信の目的から探さなければなりません。

ここで選択したものが、後々広告の配信の仕方にも差が出てきますので、適当に考えてしまうと、後々後悔してしまいます。

  • 自社のWEBサイトまで見にきてほしい(認知)
  • とにかく新商品をより多くの人に知ってもらい「いいね!」がほしい(エンゲージメント)
  • 商品を購入して欲しい(コンバージョン)

など、目的は様々あるのではないでしょうか。

それに一番近いものを選択して、マーケティングの目的とするようにしましょう。

目的にはどんなものがあるのか?

着実に成長する様子(KPI・KGI)

自社の製品を知ってほしいという場合は、より多くの人に知ってもらうためにターゲットを幅広く設定して広告を打ち出すのがあっています。

ブランドについてより深く知ってほしいという場合は、興味を示しそうなユーザーにターゲットを絞って広告を表示するのもオススメです。

まずは広告を見てから購入するかどうかを考えて欲しい場合は、より深く製品を知ってもらえるようにリンク先をつけると効果的です。

写真や動画の広告だけでは分からなかったところを、リンク先へクリックして見に行ってくれます。

他にもアプリの購入からインストールまでを促すやり方や、動画再生を増やす方法などがあります。

とにかく買ってほしいという目的であれば、カタログからの販売、直接店舗へ来店したくなるような対策をして広告を打ち出せば自分達の目標達成がしやすくなるでしょう。

広告配信の目的に合わせて、Facebookでの広告はフォーマットを変えていきます。

パっと1枚の写真などで宣伝したい時は画像広告

料理の写真をスマホで撮影

「どんな商品か」というのを消費者に伝えたい時には、画像を使って宣伝すると効果的です。

優れた商品であっても、なんだかイメージできない説明を聞いてしまうと興味がそこまで出てきません。

テキストや音声よりも画像でパっと見せられると、こんな素敵な商品なんだと思い興味を示してくれます。

よく見たことがあるものでも、人の言葉だけを聞いていると何を言っているのか分からないことはないでしょうか。

その後写真などを見せられて「これ前から知っている」こともあります。

一目で画像付きの投稿を見てさらに印象が良いと、画像からさらに商品について知りたいと興味を持ってくれます。

広告もFacebookだけでなくInstagramにも載せられ、ニュースフィードに表示されるためより多くの人に見てもらえるでしょう。

複数の画像や動画を使いたいならカルーセル広告

カルーセル広告とは?

より自社に商品を様々な画像や動画を通して思いっきりアピールしたいという時にぴったりなのが、カルーセル広告です。

カルーセル広告とは、1つの広告枠で複数の画像・動画を表示できるフォーマットの広告です。

矢印ボタンを押したり左右のスワイプしたりすることによって、ユーザーは複数のクリエイティブを見ることが出来ます。

「1枚の画像ではどうしても商品・サービスの魅力を伝えきれない」という時に、カルーセル広告を利用すれば取りこぼすことなくすべての画像を載せて伝えられます。

宣伝したいものがいくつかあり、それぞれに合った商品リンク(URL)を貼り付けたいという時に使えます。

画像や動画も一つになってしまうと表現が難しくなってしまいますが、カルーセル広告を利用すればそれぞれに合ったリンクも簡単につけられます。

カルーセル広告を利用した時には、ユーザーの目につきやすいように、FacebookとInstagramのニュースフィードに掲載されるためより多くの人に見てもらえるでしょう。

いくつかの商品を宣伝したいという時の他に、自社で大々的にイベントをする時なども上手に活用しやすいです。

活用する時は、別々の画像やを並べて商品を複数宣伝するのもいいですし、動画を見せるような形で画像を一連の流れのように並べ順番に見せていく方法もオススメです。

画像が多数載せられるというメリットはありますが、テキストに関しては審査されてしまいます。

あまりにも文章の部分が多すぎると、せっかくの素敵な広告も審査落ちしてしまいます。

伝えたいことが多数ありつい多くなりすぎてしまうかもしれませんが、気を付けるようにしましょう。

没入感を与えて興味を持たせたい時はコレクション広告がオススメ

コレクション広告とは、ユーザーに見て欲しい動画や画像を大きいものを1枚、他サブで見せたいものを3枚選び組み合わせて見せるフォーマットの広告です。

メインで見せたいものはインパクトのある大きさで見せつつ、それに関連した画像も一緒に載せられるため、企業がユーザーに伝えたいものを見せやすくなります。

FacebookやInstagramは多くの人がスマホで見ていますが、モバイルで見た時にパっと目に飛び込みやすく画像の内容や没入感が分かります。

気になってユーザーが指でタップすると、フルスクリーンになり画像の内容がどんなものかより詳しく画面の中で見られるのも特徴です。

自社としての目標がコンバーションを高めて購入してもらいたい場合や、店舗への来店数の増加を狙っている場合に使用ができます。

ネットで多くのユーザーに販売をしたいと考えている企業に、特に有効な広告です。

テンプレートも一つではなく、売りたいものや戦略に合わせて4種類ある中から選べます。

商品の内容を詳しく伝え購入したいのか、新規のユーザーを獲得していきたいかなどでも選ぶテンプレートは変わってきます。

より動きを利用して伝えたい時には動画とスライドショー広告がオススメ

スライドショー広告とは、複数の画像や動画、テキスト、音声を組み合わせてストーリーを伝えるものです。1つのスライドショー広告で、3~10件の画像またはシングル動画を使用できます。スライドショー広告は、シングル画像または動画フォーマットオプションを選択したときに使用できます。スライドショー広告はFacebook、Instagram、Audience Network、Messengerに掲載されるもので、シングル動画広告と同じ指標を利用します。

商品がどんなものなのかが動画を見て動きを見ることで分かり、興味を持ってもらえるきっかけになるのは多々あります。

広告も一緒でなんだかよく分からないものでも、動いているものを見て「こんな風に使える商品ならほしい。」と思ってもらいやすくなります。

画像でも十分伝えやすい商品もありますが、動きを持って伝えた方がユーザーの心に刺さる商品があるのも事実です。

特に広告はFacebook内でパっと見てその時の直感で興味を持ったり、まったく何とも思わなくてスルーしたりしますので、動画は短時間にお客様の心を掴みやすくオススメです。

画像のみではなく動画が伝えやすいので、企業の中には始めから動画だけを考え選択しているケースもあります。

スライドショーなど一緒にさりげなく動画広告は表示されるため、何気ないのですがより見てもらいやすくなります。

コンバージョンを高めたいという時には動画がオススメですが、スライドショーは画像をくつかつなげて見せる様式なためどのような目的でも広告として活用しやすくなりオススメです。

オススメな商品が簡単に宣伝できるダイナミック広告

ECサイト

様々な商品がある中でも、こちら側で人気が出るのではないかと企業が押したい商品と、実際に人気のあるものに違いがあるケースも感じられます。

これまでの広告はこちら側で売り込みたい商品を選んで、ユーザーに宣伝していくという広告がほとんどでした。

しかし、ダイナミック広告では、ユーザーが過去にインターネットでどんなものに興味を持って利用しているのかトラッキングを行い、関心ごとがあるであろう商品をカタログから自動的に選択し表示します。

企業側が選んでいる訳ではなくそれぞれの好みに合わせて選べるため、より興味を持ってもらいやすい広告を作成できるのです。

ダイナミック広告ではより好みのものを表示させられるため、購入完了まで気持ちを持っていきやすくなります。

自社を知らないユーザーでも、気になる商品は広告を通して知り新たに知ってもらうきっかけ作りもできます。

商品も様々なものがある場合、カタログを作成しておけばその人に合ったものを機械が勝手に選んでくれますので手間がかかりません。

Facebookピクセルの埋め込みやFacebookSDKの設定なども必要ですので、少し始めは手間がかかります。

Facebook広告の審査に通過するコツ!

審査(まるばつ)

せっかく素敵な画像を用意し広告と載せたいと思っても、審査に通過しなければ、承認が下りません。

広告を出稿するためには、審査に通過することが大前提です。

せっかくさまざま考えて作ったのに・・・とがっかりしてしまうでしょう。

Facebook広告の審査にかかる時間は24時間程度で、合否にかかわらず結果はメールで通知されます。

広告ポリシーを厳守する

Facebookのコミュニティ規定

大前提としてFacebook広告の審査に通過するためには、Facebookの広告ポリシー(Facebookが定めた広告配信に関する指針)に沿って作成する必要があります。

配信しようと思っている広告が、Facebook広告ポリシーの内容に準じているかどうか確認しましょう。

却下されたとしても再審査をリクエストすることが可能です。

画像内のテキストが多すぎるとNG

ダメ(NG)ポーズをするキャバ嬢の女性

審査に通過するためには、画像内のテキストが多すぎるとダメです。

画像の中のテキストは重要なこと以外は載せないようにして、できる限り少なくしておきましょう。

テキストの量が多いのか少ないのか分からず不安な時は、簡単に調べられる「テキストオーバーレイツール」というものがありますのでぜひ利用しましょう。

チェックして問題なければ広告の審査にかけ、もしここで問題があると出た時には大丈夫になるまでテキストを削るようにしてください。

ただテキストの中にも入れなければならないものや、これはどうしようもないものだと思われたら問題ありません。

例えば、本の表紙やイベントのポスターなど、テキストも結構入ってしまいますが大丈夫です。

過激な画像素材はNG

  • 肌を過度に露出したり、性的な内容を想起したりさせない
  • 体の一部や問題点を強調して見せない
  • 誤解を招くようなボタンの配置をしない
  • Facebookのブランドガイドラインに反しない
  • 過度にテキストを含まない

など画像素材の選定は審査通過において超重要です。

審査に落ちるほとんどの原因が画像素材でNGを食らっています。

誇大表現なテキストの内容はNG

  • 提供される商品やサービスを明記する
  • 個人の属性や特徴に触れるようなテキストは使用しない
  • 不快な言葉を使用しない
  • 虚偽や誇張表現を使用しない

などテキスト内容にも注意する必要があります。

基本的に誇大表現をしてしまうとNGを喰らうことが多いです。

Facebook広告を出す方法・準備

Facebook(フェイスブック)

初めて広告を出す時には難しそうに感じてしまいがちですが、やっていくうちに慣れてきます。

どのようにしたらユーザーの反応がいいかなど、段々に見えてくるところもあるでしょう。

Facebook広告を出稿するには、どのような手順で行っていけばいいのか、詳しく紹介していきます。

Facebook広告に必要なもの

分かれ道の前に立つスーツの男性

Facebook広告を使うためには、

  1. ビジネスマネージャ
  2. 広告アカウント
  3. Facebookページ

の3点を準備します。

Facebook広告を配信するなら、事前に作成しておきましょう。

ユーザーにどんな画像や動画を使い商品を紹介するのか準備する(広告素材)

花びらとスマホ

広告ではこのような動画を作成したい、画像をいくつか使いこの商品を撮影したいなどと理想を持っているでしょう。

それらの広告素材をまず準備するところから始めて、自分達が納得いくものを準備しておきましょう。

迷いがある場合は、数種類のパターンで動画や画像を撮影しておき、後から組み合わせて見て判断するのもオススメです。

良い成果を求めるならABテストを行うので、数パターンは用意しておくべきです。

画像や動画を使用する場合、どのように出稿すればいいのか、Facebookの中で規約があります。

Facebook広告ポリシーを守らないと最後に審査に落ちしてしまい、せっかくのクリエイティブが使用できなくなってしまいます。

どんなものがダメかなども確認しつつ、納得のいくものを撮影しましょう。

まずは自分のページを表示しマーケティングの目的も選択する

人々のイラスト

広告を作成する場合は、Facebookの自分のページへまずは入りそこからメニューへと進みます。

中に「広告を管理」という項目がありますので、クリックをします。

次に実際に広告を本格的に作っていくため、作成するを押してください。

この後広告ではどんな目的を持って打ち出したいのかを選んでいくのですが、自社で良く相談し合ってなぜかを考えていきましょう。

ここで何を選択するかによって、FacebookやInstagram内での広告の打ち出し方が大きく変わってきます。

より効果を得られる方法で広告を打ち出してくれますので、選択を間違ってしまうと自社で達成したい目標がほとんど叶わずに終わってしまう可能性もあります。

目的としては、

  • ブランドの認知力をアップする
  • リーチ
  • リード獲得
  • コンバージョン(購入)

など様々な項目の中から選べるので迷うでしょう。

すべてを達成したい気持ちにもなってきますが、何でもかんでも叶えるのは難しいものです。

まずは、主要な目的を2つ前後に絞って、その目標に向かって広告を打ち出しましょう。

広告の名前やゴールへの詳細を設定していきましょう

目標(KPI)とゴール(KGI)_業務の可視化

どのような目的にするかを考えたら、次に広告での名前を考えて設定します。

そして広告をどうのようにフィニッシュさせたいのか、ゴール(KGI)を決めていきます。

設定は表示されるものを順番に読んでいき、自分達の考えに合うものをチェックしていけば問題ありません。

選ぶ目的によっては、ダイナミッククリエイティブや、お客様がお得に買えると興味を引けるようにクーポンの表示もできます。

細かい設定は、どの目的を選ぶかで変わってきますので自分に表示されたものを上手に活用できるよう設定していきましょう。

どのような人へ向けて広告を打ち出したいのか、地域や年齢、言語、詳細ターゲットなどを設定していきます。

自社の商品を日本人向けに広告を出したいのか、海外向けにもグローバル展開したいのかでも選択肢は変わってくるでしょう。

自動で広告を配置して欲しいのか、自分でここが良いところに設置し編集するのかなども決めていきます。

よく分からない場合は、より効果的に広告を打ち出してくれる自動配置を選びましょう。

予算なども決めて、広告のクリエイティブを設定しテキストや見出しなども決めたら最終的な確認をして注文確定ボタンを押します。

問題なく承認されたら、ユーザーへ向けて自社の広告を配信できます。

まとめ

Facebookで広告を出すと一緒にInstagramでも宣伝でき、より多くのユーザーに見てもらえます。

さらに世界で見るとFacebookが一番利用されているため、グローバルに商品の宣伝を展開したい時にも便利です。

良いものを作成しても規約に違反していると審査に通らないため、提出する時には確認しておきましょう。

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