今からでも遅くない!!インフルエンサーになるために意識する点と注意する点について

最近はインフルエンサーという言葉が頻繁に世間で飛び交うようになりました。

一昔前にはあまり聞かない言葉でしたが、実はいつの時代にもインフルエンサーは存在していました。

昔はマスメディアで活躍する人が影響力の強い人と言うイメージが強かったと言えるでしょう。

しかしインフラ環境がかなり進化している今では誰もがインフルエンサーになれる可能性があるのです。

SNS業界も年々盛り上がってきており、近年ではSNSから人気に火がつきテレビなどのマスメディアに出演するといった逆輸入的な状況もかなり増えております。

そんな状況もあってインフルエンサーになりたいと言う人も増えているのではないでしょうか?

榊原

僕自身も会社を経営している傍ら、インフルエンサーとしての活動が企業との取り組みやメディアへの出演にもつながっています。

 

そうした経緯から、数千人を超えるインフルエンサーとの関わりもあり、たくさんの方を見てきた中で「上質なインフルエンサー」になるにはどのようなことを心がければいいのかを明確に理解することができました。

 

今回は、インフルエンサーになりたい、またはインフルエンサーとして今よりさらに活躍していきたい人向けに

  • インフルエンサーの特徴
  • インフルエンサーになるには
  • インフルエンサーになりたいなら注意すること

について説明していきます。

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インフルエンサーとは

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出典元:https://www.youtube.com/user/HikakinTV/featured

インフルエンサーになる方法を把握する前に、まずはインフルエンサーとは何なのかを把握しておくとよいでしょう。

『インフルエンサー』=『影響力の強い人』と言う意味合いを持っています。

その言葉からズバリインフルエンサーとはSNSで多数のフォロワーを抱える人物になります。

動画配信サイトでたくさんの登録者を抱える人物も同様にインフルエンサーといえます。

他にも、メディア露出の多いIT企業の重役などの文化人もインフルエンサーとして認められることもあります。

榊原
どういった職業の人がインフルエンサーというよりも、どれだけの影響力を持っているかが重要になってくるといえるでしょう。

インフルエンサーの共通点

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インフルエンサーの定義は影響力のある人なので、かなり曖昧なくくりだといえるでしょう。

しかしながらインフルエンサーには共通する項目があります。

その項目を満たすことによって、自他ともにインフルエンサーとして認められる存在になることでしょう。

情報力

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最も大事なことはやはり情報力でしょう。

インフルエンサーの特徴として、まず有益な情報を提供してくれることが最重要視されます。

発信する情報に価値があると認められるからこそ、多くの影響力を持てるのです。

つまり、影響力があるから価値のある発信ができるのではなく、価値のある発信をしているからこそ、影響力が出てくるののです。

この部分は勘違いしたくないところで、影響力の強さのみを求めてしまうとなかなかインフルエンサーになれません。

人より良い情報を発信することを心がけ、更には正確性、スピード感、有益性を重視することがいいでしょう。

フォロワー

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インフルエンサーの最大の特徴としてSNSなどのフォロワーが多いというものがあります。

SNSのフォロワーだけではなく、その人が主催しているセミナーなどの参加者が多いというのも特徴として当てはまるでしょう。

最近は、インターネットを駆使して、ウェブセミナーを定期的に開催するケースもあり、そういったもので利益を得られるのもインフルエンサーだからこそなのです。

さらに、インフルエンサーの定義は影響力が強いので、影響力が強かったり、発言力があったりするのもインフルエンサーの特徴です。

また、比較的高い地位や収入を獲得しているというのも特徴といえるのではないでしょうか。

インフルエンサーになるには

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プロ野球選手になるためには、ドラフトで指名されるといった特定のプロセスがありますが、このインフルエンサーは定義も曖昧で、なるための特定のプロセスはありません。

また、インフルエンサーというのは、自分でなりたくてどれだけ努力しても、自分でなることはできないでしょう。

インフルエンサーというのは、知らず知らずのうちに人に認められるようになって、インフルエンサーとなるのです。

覚えておきたいのは、インフルエンサーというのは職業ではありません。

影響力の強い人たちを定義づけるために使われている言葉になります。

また、インフルエンサーになるためには特定のプロセスは存在しないものの、インフルエンサーになるための方法は無限に存在するといえるでしょう。

インフルエンサーへの道のりは、一つではなく、いろいろな道のりでなれるのです。

さらに、今後もこれまでになかったプロセスを経てインフルエンサーになる人はいるでしょう。

そのため、インフルエンサーになる方法は、人の数だけ存在するといっても過言ではありません。

今の時代は多様性の時代だといえ、誰が影響力を持つかわかりません。

今まではアルバイトをしていたような人が、SNSや動画サイトで発信することによって、強大な影響力を持つこともあり得るのです。

つまり、誰にでもインフルエンサーになれるチャンスはあるといえるでしょう。

ただし、インフルエンサーになるために絶対に必要なことが一つだけあります。

それは自分から情報を発信することです。

情報を発信するといっても、その方法は一つではなく、SNSや動画を使ってコンテンツを提供するのも

一つの方法ですし、自分の仕事ぶりを誰かに見てもらうような方法もあります。

その背中に何かを感じさせるものがあれば、インフルエンサーになれる可能性があるのです。

榊原
たとえば、一昔前の工場には、熟練の技術を有する職人や親方の下に、多くの職人が集まってくるといった状況がありました。
この状況を当てはめると、親方や熟練の腕を持つ職人はインフルエンサーといっても過言ではないでしょう。
このように仕事で魅せることもインフルエンサーになるための手段の一つなのです。

情報発信が一番重要

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インフルエンサーになるために決して避けられないのが情報発信です。

まず、自分が情報を発信する立場になるという自覚を持たなければ、インフルエンサーとして認められることはないでしょう。

世の中の一般人は、多くの人が情報を受け取る立場になっています。

中には、まさか自分が情報を発信する立場になるとは思わなかったという人もいるはずです。

しかし、インフルエンサーになるためには、この部分の意識改革が必要になってきます。

そのため、どんな情報を発信するか以前に、自分がこれから情報を発信する立場になることを自覚することから始めましょう。

それが第一歩になってきます。

インフルエンサーになるためには、情報を発信することが重要になってきますが、どんな情報でもよいというわけではありません。

インフルエンサーが発信する情報にはいくつかの特徴があります。

たとえば、トレンドに合致した情報というのもインフルエンサーが発信する情報の特徴です。

影響力が強いことは、トレンドを作ったり、トレンドの波に逆らわないことが重要なのです。

こういった情報を発信するためには、自分自身がトレンドに敏感になる必要があるでしょう。

世の中では何が流行っているのか、若い人たちにはどんなものが人気なのかなど、絶えず情報を収集するアンテナが必要です。

インフルエンサーは情報を発信する能力も重要になってきますが、それ以前に情報を収集する能力も高くなければならないのです。

また、インフルエンサーの情報を確認していると、あるキーワードがあることがわかります。

1学び

まずは『学び』です。

その情報を受け取ることによって、何らかの学びや進歩があるというのが重要になってきます。

学びがあることは、それだけ情報の価値が高いことでもありますので、情報を受け取った人たちに認められる可能性があるのです。

2コンプレックス

次に『コンプレックスの解消』です。

コンプレックスに関する話題には非常に強力なパワーがあって、その情報が有益であれば、大きなパワーを生み出してくれるのです。

そのため、インフルエンサーを目指すのならば、人の悩みを解決できるというポイントに注目する必要があるのではないでしょうか。

3 エンターテイメント性

『エンターテーメント性』についても重要です。

学びやコンプレックスの解消がなくとも、単純におもしろいコンテンツというのもインフルエンサーとして認められやすいです。

定期的におもしろいコンテンツを提供していくと、知らず知らずのうちに影響力を持ち、その人物が発言する言葉が絶大な力を発揮するという状況があり得るのです。

榊原
よく、有名な大物コメディアンが政治について発言して、大きく取り上げられるような状況があります。
これも、おもしろさがインフルエンサーになるための一つのエッセンスであることがわかるのではないでしょうか。

わかりやすさを意識

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インフルエンサーになるためには相応の影響力が必要です。

影響力というのは、多くの人に指示されていることです。

そして、多くの人に支持されるためにはわかりやすさが重要になってきます。

残念ながら、多くの人に指示されようと思っていたのでは、難しい内容ではいけません。

その情報の発信がどんなに洗練されたものであっても、それを理解できる人が少ないからです。

まず、インフルエンサーになるために理解しておかなければならないのは、多くの人はそれほど理解力を持っていないと言うこと。

そのため、理解力の低い人でも理解できるようなわかりやすい発信が重要になってくるのです。

わかりやすくいえば、子供にもわかるような発信というのが重要になってきます。

よくインターネットの世界、ITの世界では、中学生でもわかるといった言葉が使われることがありますが、これはインフルエンサーになるためには非常に重要な要素なのです。

有益な情報を提供しているのに、なかなかインフルエンサーになれないという場合は、あまりもその情報を理解できる人が少ないといえるかもしれません。

また、別の言い方をすれば、情報を受け取る側の立場に立って情報を発信できているのかというのもポイントです。

その意味では、インフルエンサーの人の特徴として、とても伝え方がうまいというのがあるでしょう。

とても簡単な言葉で話していたり、わかりやすい図やイラストを使います。

また、イラストを使う場合であっても、心温まるようなイラストを使って、情報を受け取る側が興味を持てるようにするのです。

また、文字を強調したり、重要な部分を繰り返したりするのもテクニックの一つになります。

このように考えてみると、インフルエンサーというのは、頭がいい人より凡人の方がなりやすいといえるでしょう。

本当に頭がいい天才というのは、一般人の立場に立ってものを考えるのが難しいものです。

そのため、視聴者や読者の立場に立って情報を発信するという行為が難しいのです。

また、自分の高いレベルにあわせて情報を発信してしまうため、情報を受け取る側が理解できないことも多くなります。

この点からもインフルエンサーは、誰にでもなれるチャンスがあることがわかるでしょう。

継続は力なり

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現在のインフルエンサーは、その多くがネットと関連性が深いです。

そして、ネットにはあるおもしろい文化があります。

それが、継続している人を評価しようという文化です。

不思議なもので、それほどおもしろい発信ではなく、さらに、学びもコンプレックスの解消もないものであっても、継続的に発信していれば、少しずつ評価される可能性があるのです。

このことからも、インターネットにおいて、継続的に情報を発信することは非常に重要になります。

また、それほど情報の質が高くなくとも、毎日のように発信していれば、そのうち誰かの感性にひっかかる情報を提供できる可能性があるのです。

榊原
言葉は悪いですが、数打てば当たるという方式は、ネットでは意外にも有効な手段になっています。
そのため、あれこれ考えて発信の頻度が少なくなるのならば、思ったことをどんどん発信していった方がインフルエンサーとして評価される可能性は高いでしょう。

また、インターネットには継続的に情報を発信する人を評価する文化があるので、この逆をやると、評価されない可能性があります。

どんなに洗練された情報であっても、大勢の中に埋もれてしまっては意味がありません。

そのため、役立つ情報を発信するものの、情報発信の頻度が低いという人は、なかなか評価されない可能性があります。

さらに、現代は誰もが簡単に情報を発信できる時代になりました。

そのため、情報を発信するだけではなく、目立つことが重要になります。

インフルエンサーになる素質を持っていたとしても、目立たなければ大勢の中に埋もれてしまうのです。

また、情報の発信の頻度を高くするというのは、今となっては常識なので、多くの人が高頻度で情報発信をしているのです。

最近は、より情報の発信頻度というのは重要になってきています。

インフルエンサーになるためには分析は欠かせません。

インフルエンサーになろうと思ったら、情報を発信してそのままではいけません。

発信した情報を確認して、情報の受け手がどういった反応をするのかを確認する必要があります。

榊原
この部分は、企業が実施するマーケティングに該当するのではないでしょうか。
インフルエンサーになろうと思ったら、個人であってもマーケティングを実施する必要があります。
幸い、SNSなどにはユーザー動向を確認できるようなツールが豊富にありますので、個人であっても情報を受け取る人たちの分析できるでしょう。

コミュニケーションでファンを作る

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インフルエンサーの行動を確認してみると、フォロワーと濃密な関係を築いている人が多いです。

これは、ファンとの交流を示していて、フォローしてくれているファンに対して、コミュニケーションをはかるのです。

こうすることによって、より自分のファンになってくれる可能性が高くなります。

最近の世の中には、たくさん情報が溢れていますので、完全にオリジナルの情報を提供することは難しいです。

また、トレンドを意識した発信になってくると、どうしても似通った内容になってしまいやすいでしょう。

そこで重要になってくるのがファンとの交流です。

同じような情報を発信してくれる人がいたら、定期的にコミュニケーションをしてくれる側につくのは当然といえるのではないでしょうか。

誰だって、自分を気にかけてくれる人の側につきたいのは当然です。

定期的なコミュニケーションを取ることによって、しっかりとファンの心をつかめれば、それは大きなポイントになってきます。

榊原

コミュニケーションの方法についても、現代ではたくさんの選択肢が用意されています。

SNSで発信するだけではなく、コメントのやり取りをするのもよいでしょう。

最近では気軽に動画を提供できるツールが増えていますので、動画や生配信でコミュニケーションを取るのもおすすめです。
影響力の強い人になれば、セミナーなどを開催してみるのもよいでしょう。

八方美人よりも特定層にアプローチする

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インフルエンサーの定義とは、影響力の強い人です。

しかし、ここで勘違いしてしまう人がいます。

影響力が強いというのは、大勢の人に認められることになりますので、より多くの人が納得するような情報発信をしようとします。

しかし、この場合は、情報の質が低下しがちです。

当たり障りのないような内容になってしまいますし、情報の価値が低くなってしまうのです。

そこで覚えておきたいのが、インフルエンサーになりたいなら、八方美人をするよりも、特定層に狙いを絞ってアプローチした方がいいでしょう。

たとえば、全世代を対象に発信をするよりも、20代や40代といった世代を絞って発信した方がよいでしょう。

特定層をターゲットにした方が、その層に認められやすい情報を発信できる可能性があって、自分の方向性についても明確になります。

インフルエンサーになるためには、情報を定期的に発信することも重要ですが、やはり情報に質が伴っていることも重要なのです。

インフルエンサーになりたいなら注意したいこと

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インフルエンサーになりたいなら、やっておきたいことの他に、インフルエンサーになるなら注意することもあります。

インフルエンサーになるのならば、情報を積極的に発信することになりますので、情報を発信する側としての注意事項を守っておきたいところです。

基本的には、支持してくれている人たちを裏切るようなことはしないことです。

インフルエンサーを目指していくと、必ず企業とのタイアップが発生します。

これは、ある程度インフルエンサーとしての地位を認められてきたという証明でもあるでしょう。

しかし、ここで気を緩めてしまうと、その地位が失墜してしまう可能性があるのです。

ここで重要になってくるのがセルフプロデュースです。

企業とタイアップする場合には、自分の色にあわない商品を紹介することになるかもしれません。

これをした時にユーザーがどのように思うかについては、しっかりと考えておきたいところではないでしょうか。

人によっては、裏切られたと感じる人もいます。

インフルエンサーというのは、自分を商品として売り込む人でもあるのです。

そのため、企業とのタイアップを通じて、自分という商品の価値が下がるようであれば、やらないのがベストだといえるでしょう。

企業とのタイアップをすることによって一時的な報酬は手に入るかもしれませんが、長い目でみると、大きな利益を失う可能性があるのです。

インフルエンサーが信頼をなくてしまう主なケースにステマがあります。

そのため、インフルエンサーとしてある程度の地位を確立してきた場合には、ステマには細心の注意を払う必要があるでしょう。

自分がステマだと思っていなくとも、見る側にとってはステマに見えてしまうこともありますので注意してください。

また、インフルエンサーの中には、よりフォロワーを集めるために炎上商法をする人がいます。

炎上商法は確かに一時的にはフォロワーを集められるでしょう。

しかし、炎上商法で獲得したフォロワーを維持するためには、さらなる炎上商法が必要になってきますので、それほど先は長くないためオススメはできません。

あくまでも自分の魅力で支援者を増やすような工夫が、実は1番の近道になってくるでしょう。

榊原
ここまで読めばインフルエンサーというものがどんなものなのかのイメージがついたのではないでしょうか。
インフルエンサーは職業ではなく、人から認められた存在です。
インフルエンサーになれれば、生活は激変するでしょう。
自分の発言に大きな影響力があるので、情報を発信する楽しみを理解できるようになります。
また、その反面、言葉の重みについても気づくのではないでしょうか。
さらに、現代では誰もがインフルエンサーになれる可能性を持っているという点も忘れたくないものです。

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