マーケティング戦略が参考になる食品企業のInstagram人気アカウント8選まとめ
インスタクラウド広告_目次下_600_400

効率の良いマーケティング戦略

タブレットと資料を見ながらマーケティングについて話し合う写真

ここ数年の間にインスタグラムやTwitterなどSNSを使った広告戦略(SNSマーケティング)に力を入れる食品会社が増えてきました。
特にユーザーの多いインスタグラムは、食品会社にかかわらず多くの業種のマーケティングに適しています
積極的にインスタグラムを使って情報を発信することで自社アピールを効率よく行えるだけでなく、新しい顧客獲得に繋げることが出来ます。
インスタグラムやTwitterなどのSNSを賢く利用すると、写真や動画で上手く自社商品の魅力をアピールすることが出来るといったメリットがあります。

食品会社の宣伝方法は、テレビコマーシャルが一般的です。
しかし、テレビCMは多額のコストがかかるうえ、わずか15秒ほどの短時間では伝えたいことを効率よく伝えることが出来ないといったデメリットがあります。

Instagram(インスタグラム)であれば、コストを最小限に抑えながら自社商品を

  • 文章
  • 画像
  • 動画
  • ハッシュタグ(#)

と共にアピールすることが可能です。

現在、インスタグラムのユーザー数は、国内だけで3,300万人を超えており、国民の25%(4人に1人)が利用していると言われています。
今後もユーザー数は増え続けると予想されています。
増え続けるインスタグラムユーザーに対して、効率よく多くの人の目に自社商品が触れられる機会を得ることができ、自社の認知度を上げることも夢ではありません。

食欲をそそる魅力的な写真や動画をインスタグラムにアップすることに成功すれば、消費者の購入意欲を高めることが出来ます。

マーケティング戦略が参考になる食品企業のInstagram人気アカウント事例まとめ

近年では、多くの食品会社がインスタグラムを使ったマーケティング戦略を立てています。
実際に、インスタグラムを使用して情報を発信している食品会社の成功事例を紹介します。

どのアカウントもマーケティング戦略が参考になるので、企業の広報担当者はぜひ参考にしてみて下さい。

エバラ食品(@ebarafoods)


「エバラ食品」では、「こころ、はずむ、おいしさ。」をテーマにインスタグラム内で写真を使った投稿を行っています。
見ているだけでおいしさが伝わる写真を多く投稿しているだけでなく、自社商品を使ったレシピを公開しているのも特徴です。
季節に合ったレシピやキャンプ飯、テレワークレシピの他にも簡単に試せる10分レシピなど、実践してみたくなるような投稿が多く見られます。
また、多くのファンを獲得するためにキャンペーン情報も掲載しています。
2021年7月には、「エバラ食品」の浅漬けの素シリーズを対象としたキャンペーンが開催されました。
スマホから簡単に応募できる仕組みを採用し、注目を集めることに成功しました。
さらに「エバラ食品」の初の取り組みとして自社商品である黄金の味を使って、おうち焼肉をもっと楽しくするアイデアをインスタライブ内で発信しています。
インスタグラムユーザーがワクワクするような面白い企画を多く提供しているのも「エバラ食品」の魅力です。

エスビー食品(@sbfoods.official)

「エスビー食品」では、「楽しく、おいしく、健やかに」をテーマにインスタグラム内でレシピやアイデアを紹介しています。
カレーやハヤシライスのほか、チューブタイプの生にんにくや生しょうが、刻みレモンなどを使ったレシピを多く発信しているのも特徴です。
エスビー食品では、便利なチューブ商品を多数取り扱っていますが、料理初心者であっても気軽に試せるレシピを発信し若いファンを獲得することに成功しています。
また、分かりやすい情報を発信するために動画によるレシピも公開しています。
エスビー食品の商品を揃えておけば、あとは手軽にスーパーで購入できる食材のみを使って作れるレシピが多いのも人気の理由です。
多くのレシピを公開し、インスタグラムユーザーが購入意欲を高める努力をしていることを実際にエスビー食品のアカウントをチェックしてみると実感できるでしょう。
さらにエスビー食」では、検索されやすいハッシュタグを多く取り入れているのも特徴といえます。
「#レシピ」「#簡単レシピ」「#時短レシピ」など、多くのユーザーを誘導できるようなハッシュタグをあえて選んでいるのも成功の秘訣となっています。

ハーゲンダッツジャパン(@haagendazs_jp)

「ハーゲンダッツ」の日本法人であるハーゲンダッツジャパン株式会社が運営するInstagramアカウントです。
ハーゲンダッツは日本では非常に知名度の高いブランドとなっており、コンビニやスーパーでよく扱われています。
ハーゲンダッツの投稿の特徴として、アイスを使っておしゃれな写真にするのはもちろん、被写体となるアイスの味の素となっている食材と用いて食べたくなるような写真を数多く投稿しています。
また、アレンジレシピも公開するなど、いろいろな角度から楽しめるようになっています。

マルサンアイ株式会社(@marusanai_official)

「マルサンアイ」は豆乳を扱うブランドです。
商品の豆乳を使ったレシピを数多く投稿しており、見ていると作ってみたくなります。
マルサンアイはインスタグラムを使ってキャンペーンを実施することで、商品のアピールを多くの人にすることに成功しています。
キャンペーンの内容としては、マルサンアイの豆乳写真に「#豆乳でおうちカフェ」を付けて投稿すると抽選でAmazonギフト券やマルサンアイ株式会社の商品が当たるというものでした。
このキャンペーンで年齢を問わず大きくファンを獲得することに成功しています。
キャンペーンへの参加は面倒に感じられやすいため、参加へのハードルが高く思う方が多いです。
しかしマルサンアイのキャンペーンは参加へのハードルが低いので、ストレスを感じることなく多くの人が参加していました。
簡単に応募出来てプレゼントが当たるチャンスを与えることで、注目を集めることに成功したキャンペーンでした。

サントリー(@suntory_jp)

「サントリー」は「BOSS」や「ほろよい」、「プレミアムモルツ」でお馴染みのブランドです。
インスタグラムのアカウントの特徴としては、お酒であればお酒と合う料理と共に商品が映った写真を投稿しています。
お酒でない場合は、飲むのに適したシチュエーションで撮影された写真を投稿しています。
サントリーはこれまでに様々なキャンペーンをインスタグラムで実施してきています。
例えば、公式アカウントをフォローしキャンペーン対象投稿に「いいね」をすると自社商品や限定コラボグラスが当たるキャンペーンを開催しました。
参加へのハードルが非常に低く、多くの方が参加していました。
また、参加条件に「公式アカウントのフォロー」があるので、多くの人にアカウントの存在を知ってもらういい機会になりました。
公式アカウントを知ってもらいフォローすることで、新たな商品の投稿をした際に知ってもらうことができ、フォロー解除をされない限りずっと宣伝し続けることができます。

コカ・コーラ(@cocacola_japan)

「コカ・コーラ」は誰もが知るコーラを製造しているブランドです。
コカ・コーラのインスタグラムのアカウントは、コーラを描いた水彩画やイラスト、色々な小物を使って賑やかにしたコーラの写真の投稿が特徴的です。
どれも見ていて楽しい気分になるような投稿であふれています。
コカ・コーラが今までに実施してきたキャンペーンの注目度の高さは抜群でした。
例えば、「2021年を迎える年越しカウントダウン」というキャンペーンを実施しました。
「#コーク宇宙カウントダウン」とハッシュタグをつけて画像や動画を投稿することで、国際宇宙ステーションから届けられるカウントダウン動画に出演することができるというキャンペーンを実施していました。
応募してハズレても、コカ・コーラの自動販売機で使える「Coke ONドリンクチケット」が当たるチャンスも用意されていました。
コカ・コーラのように規模の大きい他の企業がなかなか真似のしにくい目立つキャンペーンを行うことで、注目を集める企業もいます。

STARBUCKS JAPAN(@starbucks_j)

「STARBUCKS JAPAN」のインスタグラムは人気があり、約320万人のフォロワー数を獲得しています。
インスタグラム内では、新作フラペチーノやドリンクの情報を発信しており、年齢や性別を問わず興味をそそる内容となっています。
「STARBUCKS JAPAN」のインスタグラムは、見た目がとても鮮やかで明るいイメージです。
季節に合わせて自社商品を紹介しているだけでなく、新商品のアピールも上手に行っています。
季節に合わせて色のイメージを統一させることで見る側もストレスを感じません。
また、自社商品を紹介する際にもその商品に合わせたイメージ戦略で写真や動画が投稿されています。
「STARBUCKS JAPAN」ならではのマーケティング戦略で多くのファンを獲得し、売り上げアップにつなげることに成功しています。

GODIVA(@godiva_japan)

この投稿をInstagramで見る

GODIVA(@godiva_japan)がシェアした投稿

「GODIVA」はベルギー王室御用達のチョコレートブランドです。
GODIVAのアカウントの特徴としては、新種のショコリキサーについてやチョコレートについての投稿がメインです。
投稿ごとにオンラインショップへの誘導がされる記述が目立ちます。
投稿を見て買いたいなと思った方へ、すぐに商品の値段を確認して買ってもらえるように、オンラインショップのURLをプロフィールに記載しています。
また、マクドナルドとのコラボや、サンリオとのコラボもしていて、コラボすることで知名度や認知度を上げています。
GODIVAはハッシュタグをつけて投稿すると抽選で賞品が当たるキャンペーンはもちろん、購入額が一定以上で参加可能な旅行券が当たるキャンペーンなども実施しています。
ハッシュタグをつけるキャンペーンに関しては複数回開催されています。
新種のショコリキサーが発売される度に「#ショコリキサーでしあわせ」というハッシュタグをつけることで応募できるようなキャンペーンを実施していました。
同じハッシュタグを使ってのキャンペーンの実施ですが、商品名を入れたハッシュタグですので他の企業が真似できないようになっています。
また、商品名を組み込むことで、商品の宣伝ができるというメリットもあり、宣伝効果としては抜群の効果を得ることができています。

インスタグラムで食品会社が情報を発信するメリット

モニターの横でノートPCでタイピングしている姿がぼやけている画像

近年では、多くの食品会社がたくさんのファンを獲得するためにインスタグラムを使ったマーケティングに力を入れています。
フォロワー数を一気に増やし拡散させるために、注目度の高いインスタグラムを使ったキャンペーンを開催する食品会社は少なくありません。

人気インスタグラマーとコラボできる

また、人気インスタグラマーの協力を得て、さらに影響力を高めることに成功しています。
高い影響力を持つ人気インスタグラマーとコラボ企画を開催することで、より多くの効果を得ることができるのです。

日常的に検索される

現在、インスタグラムは多くの方の日常的に役立つツールとして人気を集めています。
情報を得るツールとして活躍しているのはもちろんのこと、さらにコミュニケーションの場としても活用されているのです。
例えば、食に関するハッシュタグをチェックしてみると数多くの投稿があることが分かります。
多くの方が食に関心を寄せており、インスタグラムで情報を得ていることを実感できます。

今では、レシピやレストランを探す時に、Google検索をせずに、Instagram検索で探すユーザーが多くなっています。
WEB検索よりSNS検索が多くなっているとも言われています。

多数のインスタグラムユーザーの情報網となっているツールを使って、新しい顧客を獲得している食品会社も少なくありません。
自社商品をアピールするだけでなく、時にはレシピを公開して顧客の購入意欲を高めています。
新商品の他にもレシピ検索も日常化しているため、多くのユーザーがいるインスタグラムを使って食品会社が情報を発信することは賢い方法と言えます。
自社商品を上手にアピールすることができれば、さらに公式サイトや店頭へと導き新しい顧客を獲得することが可能です。

広告費用を抑えられる

インスタグラムを使った自社アピールは、コストを抑えて行えるというメリットがあります。
通常であれば、食品会社が宣伝(PR)を行うとすると、高額な広告費用が発生します。
様々な宣伝方法がある中で、インスタグラムなどのSNSを使うことは、最もリーズナブルな方法で、コスパ最強のマーケティング手法です。
コストをできるだけ抑えながら自社商品をアピールしたいのであれば、拡散力や影響力の高いインスタグラムを活用することがオススメと言えます。
また、キャンペーンを実施して商品の注目を集めるのにインスタグラムは適しているため、多くの企業が利用しています。

お取り寄せグルメの情報もインスタグラムでゲット

白い家で父と母と子供でご飯を食べている様子の画像

おうち時間が増えたことで通販を利用して食品を購入する方が増えてきました。
普段の料理に利用するだけでなく、おうち時間を贅沢なものにするために豪華なお取り寄せグルメを奮発する方がいます。

通販を使ってお取り寄せする方たちは、インスタグラムからお取り寄せグルメ情報を集めて購入しています。
SNSを使ったサービスの利用率が年々高くなっており、インターネット上で商品を購入したきっかけの多くはインスタグラムでした。
ちょっと贅沢なお取り寄せグルメを探す時にもインスタグラムのハッシュタグで検索して情報を集めているという方も少なくありません。

現在、インスタグラムでは、お買い物に便利なショッピング機能が導入されたことから、インスタグラムを活用したECサービスに注目度が集まっています。

全国お取り寄せグルメ(@otoriyose.jp)

全国お取り寄せグルメ(@otoriyose.jp)」では、今人気のお取り寄せ商品を効率よくチェックすることができます。
全国のグルメを毎日紹介しており、ケーキやフルーツのほかにもパンやチーズなど、甘いもの好きの方を満足させてくれる情報を多く発信しています。
わざわざ一つずつお取り寄せグルメのサイトをチェックしなくても手っ取り早く今人気の商品を見つけ出せるのもメリットです。

お取り寄せネット(@otoriyose_net)

お取り寄せネット(@otoriyose_net)」は、お取り寄せの達人がおすすめのグルメを紹介してくれています。
おうち時間を贅沢にしてくれるお取り寄せグルメのほかにもお土産やギフトにも最適な商品を随時投稿しています。
一度は食べてみたい話題のお取り寄せグルメ商品が盛りだくさんです。
自宅にいながらにしておいしいグルメを楽しめるのも「お取り寄せネット」の魅力です。

食品の情報はインスタグラムから得るのが主流

食品業界では、インスタグラムのアカウントを運用し、自社商品をアピールするマーケティング戦略が採り入れられています。
現在、食品会社のInstagramアカウントは数多くあります。

多くのファン(フォロワー)を効率よく獲得し、売り上げアップに繋げたいなら、他社のインスタグラム活用方法に注目してみると良いです。
競合他社のマーケティング戦略を見抜き、自社のアカウント運用に大きく役立てることで成長できます。

インフルエンサーを起用して自社製品の宣伝をしてもらうインフルエンサーマーケティングが、どの業界でも流行しています。
フォロワー数の多いインフルエンサーに自社製品を宣伝(PR)してもらうことで「この人が食べているのなら、私も食べたい!」と商品を買ってもらえる可能性が大きく上がります。

ノウハウが無い企業は外部に委託すべき

以下のような悩みを持つ企業は、アカウント運用を外部企業に委託するのも有効な手段です。

  • 自社にSNSのマーケティング部隊がいない
  • フォロワーが思うように増えない
  • フォロワーは増えるけど商品購入に繋がってない
  • インフルエンサーとなかなかコラボ出来ない

SNSマーケティングで成功するには、ノウハウが必要です。
プロのマーケターに運用を任せることで、素人がアカウント運用するより結果が出やすくなります。
インスタグラムなどのSNSを上手く活用できないと、企業存続に関わってくる時代になっています。
是非、この機会にインスタグラムのアカウント運用体制について見直しをしてみて下さい。

インスタグラムのアカンウト運用代行しませんか?
InstaCloud(インスタクラウド)_CTA
  • Instagramのアカウントを運用しているけど
    なかなかフォロワーが伸びない…
  • Instagramで集客したいけど
    任せれる人がいない…

こんなお悩みはありませんか?

アカウント運用代行業者に任せれば全て解決できます。

おすすめの記事