人気インスタグラム料理アカウント10選まとめ!料理を撮るコツを解説
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料理とインスタグラムの関係

まな板の上に並んでいる食材と包丁の画像

インスタグラムがサービス開始した頃は、ユーザーの大半が10代20代の若い人が中心でした。
しかし、年配の人でもスマホを使うようになってからは、老若男女問わず多くの人がInstagram(インスタグラム)を駆使するようになりました。

写真や動画を投稿するだけで、多くの情報を凝縮できるインスタグラムは、直感的に知識を得ることに向いているツールで、生活に欠かせないものです。
特に、料理の写真や動画を投稿しているインスタグラムは、見ているだけでワクワクする気分になれるので、王道の人気ジャンルです。
また、美味しそうなレストランや新しいレシピを探している人には欠かせない情報源になっています。

インスタグラムでの検索需要は高く、Google検索などのWEB検索数よりも、Instagram検索などのSNS検索数の方が多くなっています。
料理カテゴリの検索数は、インスタグラム検索が圧倒的に増えています。

フォロワーの多い料理インスタグラマー10選まとめ

携帯のホーム画面にあるインスタグラムのアプリの写真

料理の投稿をインスタグラムにするには、どのようにすればよいのか、実際に使用例を見ることで参考になります。
料理についての投稿することで人気を集めているインスタグラマーのアカウントを見ていきましょう。

DELISH KITCHEN(@delishkitchen.tv)


アプリでもお馴染みのデリッシュキッチンのInstagramは、超人気です。
Instagramの他にもFacebookで料理レシピを投稿しているので、多くの人が一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
Instagramのフォロワー数は、約420万人と大人気のアカウントです。
美味しそうな料理の写真と、誰でも簡単に作れるレシピで注目を集めているデリッシュキッチンのInstagramは、投稿に付けられたコメントにも丁寧な返信が書かれていることからも分かるように、ユーザーとの交流が盛んなことが特徴として挙げられます。
ユーザーに対する丁寧なコメントは、良い印象を持たれさらなるファンの獲得につながります。

kurashiru(@kurashiru)

「きちんと美味しく作れる」がコンセプトの料理レシピ紹介サイトを運営しているkurashiru(クラシル)のInstagramは、フォロワー数が約410万人と人気のアカウントです。
クラシルの投稿は、写真や動画と共に丁寧な解説がつけられていることが特徴で、誰でも活用しやすくなっています。
また、投稿頻度が高く豊富なレシピを提供することで、メニューに悩む人の大きな助けになっています。
さらに、投稿したレシピを月ごとにストーリーとしてまとめるハイライト活用も特徴的で、ユーザーが検索しやすい特徴があるのです。

Tasty Japan(@tastyjapan)

Tasty Japan(テイスティ ジャパン)は、海外のウェブメディアの「BuzzFeed」の日本支社が運営するアカウントです。
Instagram以外にもTwitterやYouTubeでも料理のレシピを紹介しています。
数多くのSNSで情報を発信する人気アカウントになります。
フォロワー数は、約710万人と非常に多く、写真だけではなく動画の投稿もすることで、躍動感を表現しています。
Tasty Japanでは豊富なレシピが公開されており、キャプションでの説明文も非常に丁寧なことから人気を集めているアカウントになります。

Tastemade Japan テイストメイドジャパン(@tastemade_japan)

Tastemade Japan(テイストメイドジャパン)は、アメリカのロサンゼルスに本社を置くメディア企業となります。
フォロワー数は、約210万人と、人気の高いアカウントになります。
テイストメイドジャパンのインスタアカウントの特徴は、一般ユーザーにオリジナルの「ハッシュタグ(#)」を用いて投稿してもらうよう宣伝していることです。
ハッシュタグをつけて投稿してもらうことで、テイストメイドジャパンがリポストして紹介するといったキャンペーンを実施しています。
視聴者は人気アカウントに紹介してもらおうとハッシュタグをつけて投稿するため、自然と企業の宣伝にも繋がるため、SNSをうまく使ったマーケティング戦略をとっているのが分かります。
ハッシュタグは、インスタグラムで多くの人に見てもらうには非常に重要な機能ですので、投稿する際にはぜひ活用してください。

つくおき(@tsukuoki)

この投稿をInstagramで見る

つくおき(@tsukuoki)がシェアした投稿

「つくおき」は、作り置きでて簡単に作ることができるおかずを紹介してるアカウントです。
現在、約120万人のフォロワーが存在し、主婦層からの人気が高いアカウントとなっています。
インスタグラムでの投稿が非常に人気だったことから本の出版もしています。
つくおきの特徴は、料理のレシピを投稿には掲載していないことです。
多くの料理インスタグラマーはインスタ映えする写真と共に料理のレシピを掲載しています。
しかし、つくおきではホームページに投稿した料理のレシピを掲載するといった手法を取っています。
レシピを見るためにホームページを訪れてもらうことで、インスタグラム内ではできないジャンル別から料理を検索してレシピを見ることができます。
インスタグラム内では端的に見やすくすることに専念し、具体的なことは別の場所にまとめて記載することで人気を集めているのが分かります。
自社ウェブサイトへの集客を目的としてInstagramを利用するなら、ぜひ参考にしたい手法です。

macaroni(マカロニ)(@macaroni_news)

「macaroni(マカロニ)」は、株式会社トラストリッジが運営するアカウントとなります。
マカロニでは節約料理やお菓子、本格グルメなど、幅広いジャンルの料理の情報を発信しています。
現在、約140万人のフォロワーを持つ大人気アカウントとなっております。
投稿の多くは「リール」を使った動画を活用しており、写真だけでは表しきれない躍動感を視聴者に伝えています。
レシピの内容が簡単なものが多いので、料理をあまりしたことない初心者からも人気を集めています。

cookpad japan(クックパッド)(@cookpad_official)

cookpad japan(クックパッド)は、クックパッド株式会社が運営するアカウントです。
現在、約20万人のフォロワーを持つアカウントとなっております。
クックパッドといえば、料理のレシピが公開されているサービスとして知っている方が多いです。
インスタグラムのアカウントでは、サービス内で紹介されているレシピの中からピックアップされたレシピが公開されています。
そしてクックパッドの投稿の特徴としては、綺麗に撮影された料理の写真と、料理の簡単な説明だけしか掲載していないことです。
レシピに関しては、自社で提供しているサービス内で見てもらうように誘導している点が目立ちます。
インスタグラムを用いて集客することで、自社ウェブサイトへの集客の効率を一気に上げることに成功しています。
今やインスタグラムは知らない人がいないほどのSNSと進化しているため、インスタグラムで集客をするのとしないのでは大きく集客の差が出ます。
したがって、多くの企業がインスタグラムを使ったマーケティングを行っています。

GOHAN(@gohan.jp)

「GOHAN」は、株式会社トピカが運営するアカウントです。
現在、約32万人のフォロワーを持つアカウントとなっております。
GOHANの投稿の特徴としては、簡単に作れて美味しいボリューミーな料理を掲載する傾向にあります。
ボリューミーなものが多いことから、主に男性層からの人気が高くなっています。
投稿によっては「#本能飯 レベル」と書かれており、星を使って評価をつけているものもあります。
お酒のおつまみとして食べたくなるような料理や、お腹がすいたときにガッツリと食べたい料理など、男性なら見てるだけでお腹がすいてきそうな投稿ばかりです。

ELLE gourmet(エル・グルメ)(@ellegourmetjp)

「ELLE gourmet(エル・グルメ)」は、株式会社ハースト婦人画報社が運営するアカウントです。
同社で出版されている料理レシピ・グルメ情報雑誌に掲載されているものもあり、料理イベントの情報などが公開されていたりします。
エル・グルメは、現在約13万人のフォロワーを持つアカウントとなっております。
エル・グルメは、他の料理アカウント同様に写真とレシピを用いた料理の紹介を行っております。
丁寧に書かれたレシピによって、作る側が困ることが少なくなるようになっています。

オレンジページCooking(@orangepagecooking)

「オレンジページCooking」は、株式会社オレンジページが運営するアカウントです。
現在、約11万人のフォロワーを持つアカウントとなっております。
オレンジページCookingでは同社が出版している「オレンジページ」で紹介している料理がピックアップされて投稿されています。
投稿内容も簡単にまとめられた内容で、詳しいレシピを知るためには「オレンジページ」を購入して読むように促しています。
したがって、オレンジページCookingの運営目的は「オレンジページ」の本誌の売り上げ増加となっております。
他の企業がサイトの集客のためにインスタグラムのアカウントを運営しているのと同様となっております。
オレンジページCookingでは、ただ単に料理の写真を投稿しているだけではなく、画期的な調理グッズを使った料理の投稿もしています。
見る側にも楽しさを提供してくれるアカウントとなっております。

インスタグラムは料理を投稿するのに適している

料理の写真をスマホで撮影

インスタグラムは、写真や動画以外の情報は多くありません。
画像を自分の目で見ることによって、直感的に「美味しそう」「あまり美味しそうに見えない」と判断できるツールです。

また、写真が多く掲載されているインスタグラムは、「良さそう」「おすすめなんだ」「多くの人が行っているんだ」と良い方に判断されやすい傾向にあります。
料理の写真を見て「美味しそう」「作ってみたい」と直感的に感じ取ってもらいやすいです。
したがって料理の投稿をするのに適しています

また、多くの人の目につく写真をアップして「いいね」を貰いたいと思っている人も多いです。
インスタグラムは、気軽に世界中の人と繋がれるツールなので、「インスタ映え」する写真を投稿することが大切です。
インスタ映えする写真を撮るためには、一眼レフなどの立派なカメラではなく、誰でも使っているスマホで料理の写真をインスタ映えさせる必要があります。

本記事では、普段使っているスマホでインスタ映えする料理の写真を撮るための3つのポイント紹介します。

インスタ映えする料理の写真を撮るためのポイント

  1. 美味しそうに見えること
  2. オシャレに見えること
  3. インパクトに見えること

①美味しそうに見えること

料理が美味しそうに見えることが一番大切なポイントです。
美味しそうに見せるには、料理だけを撮るのではなく料理の周りにも気を遣うことが大切です。

例えば、人気のコブサラダを作ってインスタグラムに投稿するとします。
投稿する際に、コブサラダだけを撮影して投稿しても美味しそうに見えません。
器の下におしゃれなランチョンマットを敷き、画面奥の方に水滴がついたグラスを置きます。
すると、夏の食欲が無い時でも食べたくなるようなコブサラダの画像に仕上がります。

また、コブサラダを入れる器も、涼しげに見えるガラスのお皿を使うとより一層夏らしくなります。
料理の写真を撮る時は、お皿の材質や形、季節などを考え、お皿を置く位置や空いた空間に置くものをイメージして写真を撮ると、トータル的に美味しそうに見える写真が撮ることができます。

②オシャレに見えること

料理をインスタ映えさせるには、オシャレに見えることが大切な要素です。
例えば、「ある日の夕食」をそのまま切り取るのではなく、スペシャルなディナーのような演出を施せば、オシャレな感じが画面から出てくるようになります。
非日常感がインスタ映えには必要だということを覚えておきましょう。

非日常感を出すためには、「わー。きれい」「オシャレ~」と思わせるような演出を常に考えるクセをつけておきます。
すると、今まで普通だった料理の写真がどんどんおしゃれな料理の写真に変身していきます。

オシャレな演出をするための方法はいくつかありますが、中でも大切なのが「」です。
色には、「色相」「明度」「彩度」という3つの大切な要素があります。
この3つの要素を元にイメージを膨らませていきます。

例えば彩度を考えてみた場合、色の強弱のバランスを取るようにします。
彩度が強ければ、ビビッドな色合いになり、弱ければパステルカラーのふんわりとした印象を与える写真になります。
色の強弱のどちらかに揃えた色味は、バランス良くまとまって見えるので、オシャレな印象を与えます。

③インパクトがあること

数あるインスタグラムの投稿の中でも、目を引くのがインパクトのある画像です。
インパクトには、様々な解釈がありますが、いずれにしても人に「すごい!」と衝撃を与えるものがインパクトのある画像となります。
料理の写真にもインパクトは必要です。

例えば、具材がたくさん入ったサンドイッチの断面のアップはとてもインパクトがあります。
また、目にも鮮やかなビビッドカラーや人に元気を与えるビタミンカラー、注目を集めやすいネオンカラーといった色味は、見る人にとても大きなインパクトを与えます。

インパクトを出すためには、料理の中に注目されそうな色味を少し入れてみると良いソテーにビビッドカラーの野菜を添えれば、簡単に目を引く写真になります。
料理に入れられなければ、周りの飾り付けで使用し画面の中に入れてみると見る人の目を引けます。

料理を美味しそうに見せるおすすめの撮り方は?

女性がiPhoneで写真を撮っている画像

  1. 美味しそう
  2. お洒落
  3. インパクト

の3つのポイントを踏まえて、料理が美味しそうに見えるように撮るにはどうしたら良いのかを説明していきます。

美味しそうに見える撮り方

  1. 被写体をカラフルにする
  2. 背景にこだわる
  3. 小物や雑貨で演出する
  4. 光の入り方を工夫する
  5. アップで撮影する
  6. アングルを決める
  7. グリッド機能を利用する
  8. シズル感を意識する
  9. 細かくピント調整する

①被写体をカラフルにする

インスタグラムで目立つためには、カラフルな写真を撮ることが大切です。
色で考えた場合は、彩度の強い写真を意識して撮るようにします。

例えば、ホットケーキの写真を撮る場合は、ホットケーキだけだと彩度が弱い写真になってしまいます。
ホットケーキの周辺に、色が鮮やかなマンゴーやイチゴ、ブルーベリー、オレンジなどの色がはっきりした果物と真っ白なホイップクリーム、ミントの葉で飾り付ければ、ホットケーキ自体がカラフルで元気の出る色味で仕上がります。

しかし、料理をカラフルにできない場合もあります。
カラフルにできない場合は周辺にカラフルな色味を置くようにします。
例えば、色味の少ないおにぎりの写真を投稿する場合は、おにぎりを置くお皿を笹をイメージする緑にしてみることや、おにぎりに添えるお新香を色の鮮やかな柴漬け、キュウリの漬物にして、奥に色の鮮やかな緑茶が入った湯吞を置けば、カラフルな写真になります。
もしくは、季節の華やかな花をおにぎりの奥に置いてぼやかすのも良いです。

②背景にこだわる

投稿する料理を決めたら、すぐに写真を撮るのではなく、フレームを通して背景をチェックしましょう。

料理の背後に、生活感あふれるものがたくさん置かれていると、インスタ映えしなくなるだけでなく、料理が美味しそうに見えなくなります。
したがって、料理だけでなく背景のこだわりも大切です。
例えば、白い磁器のお皿にチキンソテーと色鮮やかな野菜を添えるだけできれいですになります。

さらに、白いテーブルクロスに料理を置いて撮ると、もっとオシャレなインスタ映えする写真になります。
また、テイクアウトの料理を撮る場合は、樹木をバックに柔らかな日差しと緑を取り入れるようにすれば、オシャレなアウトドア感が出ます。
オシャレな小物がない場合は、シンプルなランチョンマットや英字新聞風の敷物を利用すると良いです。

はっきりとしたコントラストが欲しいのであれば、真っ白な壁を背景に写真を撮れば、パキッとした感じになります。
少し手間がかかるかもしれませんが、少しの工夫でとてもオシャレな写真を撮れます

③小物や雑貨で演出する

背景が決まったら、料理周りに雑貨小物を配置してみましょう。
例えば、前述した白いテーブルクロスの上に置かれたチキンソテーの背後に、おしゃれなワイングラスをいくつかと火を灯したキャンドルを置きます。
すると、フレーム内の奇妙な空間がなくなり、さらにおしゃれな写真になります。

もちろん、シンプルな構図も料理を美味しそうに見せてくれますが、花やグラス、オシャレな調味料入れなどの小物をさりげなく置くだけで、画面が賑やかになります
また、小物で料理のイメージを作るのも大切です。

アップルパイの写真を白いテーブルクロスと白いお皿を使って写せば、ホテルで出されたようなエレガントな感じになります。
同じアップルパイでも、木のテーブルに少し武骨なお皿やドライフラワー、大きなマグカップに入れたコーヒーなどで演出をすれば、アメリカの家庭で出さるような手作りアップルパイになります。

使用する小物や雑貨によって、料理の印象をがらりと変えられます

④光の入り方を工夫する

インスタ映えをする写真を撮るためには、光の入り方が大切です。

店で料理の写真を撮るのなら、テラスや窓際などの自然光が入る日陰の席がベストです。
家で撮影する場合も、窓際やベランダなど、自然の光が入る場所で撮るようにします。
直射日光がガンガンにあたるような場所で撮影すると、全体に白っぽく薄っぺらな感じの写真になってしまいます。
ですので、ディフューザーの代わりになる白い布や紙で影を作って撮影することがオススメです。

柔らかな自然光が入るようなら、グラスに太陽光を通して作られた影を利用して撮影するのもオシャレです。
太陽光を通すグラスは、透明でも色付きでも綺麗になります。
天気や撮影場所によっては、自然光に恵まれない場合もあります。

天候が良くないときは、白や銀色の物を使って光を反射させ被写体に当てるレフ版効果を利用すると良いです。
よくテレビの撮影などで白い大きな板を俳優の周りに設置してきれいに写す手法です。
レフ版効果を使えば、料理を明るくきれいに写せます
しかし、普通はレフ版など持っていないので、白い服や銀色のトレー、白い紙などを利用して光を反射させ料理に光を当てるようにします。
料理が明るく見えた時にシャッターを切れば、陰影のハッキリとした料理の写真を撮れます。

スマホの露出をプラス補正して明るめの仕上がりにする方法もあります。
暗い場所でも明るめに露出を合わせてくれるので、スマホの設定から露出をプラス1くらいに設定して撮影してみましょう。

⑤思いっきりアップで撮影する

メインに撮りたい料理があれば、思いっきりアップにして撮ることがおすすめです。

色々な料理を作ってもすべての料理を一枚の写真に収めようとすると、どうしても引いた写真になってしまいます。
引いた写真になる、定食屋さんのメニューに載っている写真のような仕上がりになって面白みがありません。
したがって、メインの料理が決まったら、料理に寄って写真を撮ると迫力のある写真になります

たくさんの料理を作ったからといって全てを撮るのではなく、たくさんの料理の中でも一番目立たせたい料理をアップで撮れば、インスタ映えした写真の出来上がりです。
アップで写真を撮る時のコツは、思いっきり寄ることです。
自分が思っているよりも寄って「アップ過ぎるかな」と思うくらいがちょうど良いくらいです。
メインをアップにして周りの料理をぼやかせれば、思ったよりもインスタ映えする写真になります。

⑥アングルを決める

料理だけではありませんが、写真は撮るアングルによってその印象が大きく変わるものです。
例えば、人の顔を写すときは上の方から下に向けて撮れば、目は大きくスッキリとした小顔になります。
逆に下から上に撮ると、目が細く、ごつい印象の写真になります。

料理も同じで、一般的に椅子に座り、運ばれてきた料理を見る斜め45度」が一番美味しそうに見えます
斜め45度のアングルをキープしながら、料理の数や皿の形などを踏まえて角度を調整すれば、とても美味しそうな写真を撮れます。
料理全部を撮るために真上から取ってしまうと、メニューに載っている説明のための料理写真になってしまいます。

もちろん、料理によっては真上から撮った方が良いものもあります。
例えば、花のように綺麗な色合いと盛り付けの料理は、真上からとる方がよりきれいにインスタ映えします。
どちらにしても、アングルはとても大切なので、色々な角度を試してみましょう。

⑦スマホのグリッド機能を利用する

プロのカメラマンも意識している黄金比を知っていますか。
黄金比とは、写真画面を三分割にするラインで、構図を決める際に最も重要なポイントとなります。
スマホでは、簡単に黄金比を出せます。
黄金比の出し方としては、

  1. スマホの設定からカメラの「グリッドを表示させます。
  2. カメラを開くと画面を三分割する縦横のラインが現れます。
  3. 現れた縦横のラインが交わる位置に写したいものを合わせて撮影する。

黄金比を意識すると安定した構図となり、クオリティーの高い写真になります。
ただし、スマホの機種によってはグリッド機能がついていないものもありますので注意してください。

⑧シズル感を意識する

シズル感」は聞きなれない言葉ですが、特に料理の広告写真を撮るときに使われる言葉で、みずみずしさを表す言葉です。
料理の写真は、新鮮で美味しそうに見える臨場感を演出しなければなりません。

例えば、水滴のついたグラスに入ったビールは、見る人に「キンキンに冷えたイメージ」を植え付け、飲んだときの喉ごしさえも想像できます。
プロのカメラマンが料理の写真を撮るときは、スプレーで水をかける、油で照りを付けるなどの工夫を凝らします。
食べる直前に取る写真には、水をかけたり油で照りを付けたりすることはできません。
出来たての料理の場合は、湯気が立ち上っているところを撮影する、サクサクに揚がった天ぷらは、しんなりしてしまう前に撮るなどの工夫をして、シズル感を出すことが大切です。

しかし、シズル感は、料理によって出し方が変わってきます
料理ができてすぐに撮るより、少し置いてから撮影する方が美味しそうに見える料理もあるので、料理に合わせて工夫してみると良いです。

⑨細かくピント調整する

料理の写真を撮るときにピントがずれて、ぼやけていると、美味しそうに見えません。
インスタ映えを狙うのであれば、細かくピント調整をすることが大切です。

スマホの画面で、メインの料理をタップし、ピントが合ったらその瞬間を逃さずにシャッターを切りましょう。
動いてアングルを調整した場合は、その都度ピントを合わせましょう。
必ずピントを合わせるようにすることで、写真のクオリティーは上がってきます

また、スマホによっては、写真を写すときにチューリップのようなマークが出ることがあります。
チューリップのようなマークは、ピントの合う部分の距離を短くして被写界深度を浅くする機能なので、被写体をはっきり、遠くの物をぼやかして写せるのです。
自分の使っているスマホにチューリップのようなマークが出るのならば、一度押してみてから撮影してみると良いです。
被写界深度を浅くするということは、カメラレンズの絞りを最大限に開けているのと同じ状態になるということです。
カメラレンズの絞りを最大限に開けることで、撮影するときの光を最大限に取り込むので、暗くなりがちの室内撮影でもくっきりとした写真を撮ることが可能になります。

まとめ

インスタグラムと料理は、画像や動画だけでストーリーや味を想像させるという意味において、とても相性が良いです。
しかし、人気があジャンルなので、多くの人が投稿しているのも事実です。
よほど美味しそうに見える写真でなければ、多くの料理写真の中に埋没してしまいます。

インスタ映えを意識し、インパクトのある画像を根気よく投稿し続けることで、フォロワー数が伸びる可能性をインスタグラムは秘めています。
また、企業のメディアの集客にも使えるため、低コストで宣伝ができるというのが大きなメリットとしてあります。
他にも料理を投稿しているアカウントは数多く存在しているので、この機会にぜひ探してみてはいかかでしょうか。

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