ハイテクノロジーをクリエイションの土台に独自の個性を表現し、世界的に評価されているジャパン・ファブリック。その魅力をアピールする新たな取り組みとして、日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)が経済産業省クリエイティブ産業課の支援のもと、世界最高峰のテキスタイル見本市 プルミエール・ヴィジョン(フランス・パリ、2012年2月14日~16日開催)にオフィシャル・プロモーションブース「METI クリエイティブジャパン」を出展します。
プルミエール・ヴィジョン トレンド委員でもある池西美知子氏(伊藤忠ファッションシステム)が、日本出展社の素材の紹介、アニメ・カルチャーなどクール・ジャパン的な要素を絡めたプレゼンテーション・情報発信をクリエイティブディレクターとしてトータルに監修。ジャパン・ファブリックのオフィシャル・プロモーションブースとして、その魅力を最大限にアピールしていきます。
*プルミエール・ヴィジョン内ブース位置: ホール6 C12-D11
一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-26-16 第五叶ビル 8F
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プレス担当 PR2 モウ越子
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2月14日(火)にパリで開幕した世界最高峰のテキスタイル見本市 プルミエール・ヴィジョンにおけるジャパン・ファブリックのオフィシャル・プロモーションブース「METI クリエイティブジャパン」は、400名を超える来場者で賑わい、日本のカルチャーやアートと絡めたプレゼンテーションや展示されている素材の魅力について、各国の来場者から高く評価する声が聞かれました。
当ブースで開催したレセプションには、プルミエール・ヴィジョン会長のフィリップ・パスケ氏やテキスタイル専門誌のジャーナリストら170名が来場。ブースのクリエイティブ・ディレクションを行った池西 美知子氏(伊藤忠ファッションシステム)に、活発に質問する姿が見られました。 ハイレベルなジャパン・ファブリックを、メーカーを越えて一堂に見ることができることは特に好評で、熱心に素材を見、展示元のメーカーブースを訪ねようとメモする人が絶えませんでした。
フランス・パリにて年2回開催される、世界最高峰のファッション・テキスタイル見本市。2011年9月展には、700を超える出展社、3日間で延べ46,000人を超える来場者が世界中から集まった。世界各国から厳選されたハイレベルなテキスタイル・メーカーが出展しており、世界の一流ブランドは毎シーズン生地を買い付けに来る。会場で発信されるオリジナル・トレンドは定評があり、ファッション業界のみならず他分野のデザイナー達も注目し、視察のために来場する。
Première Vision 2013春夏 テキスタイルコレクション
会期:2012年2月14日(火) 2月~16日(木) 9:00〜18:30
会場:フランス / パリ・ノール見本市会場(Parc d'Expositions de Paris Nord Villepinte)
http://www.premierevision.com
神田毛織株式会社
有限会社ケイライン
株式会社ショーワ
瀧定名古屋株式会社
坪由織物株式会社
東レ株式会社
早善織物株式会社
北高株式会社
ミナミ株式会社
クロキ株式会社
小松精練株式会社
セーレン株式会社
田村駒株式会社
デビス株式会社
日本毛織株式会社
広撚株式会社
丸和商事株式会社
宮田毛織工業株式会社
桑村繊維株式会社
栄レース株式会社
瀧定大阪株式会社
茅ヶ崎紡織株式会社
東紀繊維株式会社
日本綿布株式会社
福井経編興業株式会社
三菱レイヨンテキスタイル株式会社
(50音順)
出展メーカーの優秀素材を表彰するために2009年に設けられた制度で、年1回、9月展に実施されている。
審査委員は毎年変わり、HERMESやLOUIS VUITTONなど有名メゾンのデザイナー達が選ばれている。PVトレンド委員長のみ毎回審査に加わる。出展メーカーが送ってきた素材から100点ほどのノミネート素材を選び、そこからグランプリ、ハンドル(風合い)賞、イノベーション賞、イマジネーション賞の4賞が決定される。
3年間で合計13賞が授与された中、日本素材は計5賞を受賞した。
いわなか株式会社:2009年9月展にてイノベーション賞
株式会社ショーワ:2009年9月展にてハンドル賞
有限会社ケイライン:2010年9月展にてイマジネーション賞
日本毛織株式会社:2010年9月展にてウールマーク特別賞
東レ株式会社:2011年9月展にてハンドル賞
その奔放な生き方をもって知られている江戸時代の禅僧・画家「仙厓義梵」。代表作の一つである「○△□図」は、宇宙の基本原理を表すと言われつつも、その真相は謎に包まれた、洒脱な"謎かけの画"です。飽くなき探求心から創造されたジャパン・ファブリックの宇宙を、この○△□のコンセプトに託して提案していきます。

天然 / 人工、素朴 / 洗練、伝統 / 最新、自然/芸術...。対角線の両極に位置するこれらの対立要素は、素材開発技術の進歩により交差し反応しあい、最新の技術を操る現代の職人の手により共鳴・共存する。天然繊維は昇華され、その固有性を保ちながら隠された潜在力が引き出され、ナチュラル、高品質、洗練美、程好い機能性という4拍子揃ったカルテットを生み、「ポスト・ナチュラル」ともいうべき進化したニューウェーブを奏でる。
Thanks to 東 信 / フラワーアート

映像技術の世界は止まることなく広がり、私達のまわりを途切れることなくまわり続けている。 今や漫画やアニメは芸術のひとつのジャンルを築き、その最先端テクノロジーは私達を未来的なバーチャル・ワールドへと誘導する。 また一方で、不思議なファンタジー・ワールドへと誘い、私達の内面に秘められていた夢や温もりとの出会いを演出する。
Thanks to 新海 誠 / アニメーション

目に見えない内部構造への深い興味、新しい科学技術の積極的活用と柔軟な応用、自由闊達な発想による新しい美の探求、このトライアングル・セッションが、革新的、同時に情緒的で斬新な魅力を持つ化合繊ファブリックの新しい領域を開拓する。 繊細な透明性に秘められた複雑で精緻な内部組織、そして人に親密に寄り添う好性能。素材/機能/審美性が完璧に調和する創造の三位一体。
Thanks to 冨田 伊織 / 透明標本

東京・南青山にてオートクチュールの花屋「JARDINS des FLEURS」主宰。フラワーアーティストとして国内外で精力的に活動、ニューヨーク、パリ、ドイツなど海外を中心に個展を開催。2009年より、植物の可能性をさらに追求する実験的植物集団「AMKK」を立ち上げ、植物をキーワードに様々な分野で幅広く活動中。


映像の魔術師、新海誠監督が描く、地上に暮らす少女と地下世界に暮らす少年の出会いと成長を描いたジュブナイル・アニメーション。主人公が暮らす山間の村、そして地下世界の萌え立つような自然の緑や揺らめく水の光など、作中で描かれる自然の美しさが自然の尊さを伝えてくれる。2011年5月、日本で公開。コミックス・ウェーブ・フィルム配給。


1983年生まれ。透明標本作家。大学在学中に透明標本と出合い、以降「透明標本」を制作。2008年5月「デザインフェスタvol.27」に初出展。同年12月「クリエーターズマーケットvol.19」で作品賞1位を受賞。透明標本という新世界を広めるため国内外で精力的に活躍中。







